今日から始まる。

自分のことを「人が好きになれない人間」だと思い、どうすればいいのか悩んでいたとき、アセクシャルを知ってホッとしました。
今はアロマンティックだと自認しています。
自分の気持ちを整理するため、考えたことを文字にしていけたらと思います。

どこまでが本当か。

こんばんは、リサと申します。


冬が好きです。

何が好きって、虫はいないし、汗かかないし、空気が澄んでるし。

けど何より、「温まる」ことができるのが好き。

お風呂で冷えた体が温まったり、寝起きの布団でぬくぬくしたり。

夏のいいところは裸でも寒くないこと、これくらいですね。


男性に対する「照れ」は本物。

自分でもこのせいで「人を好きになれるんじゃないか」と思いました。

つまり、好きになったり、実際に事に及んだりはないんですけど、手を握るとか、体をくっつけるということに対して、照れがあります。


手を握るってそれがたとえ握手でも私にとって結構ハードル高くて、それは中学生のころ手を出されて握ろうとしたらかわされたことがあるからです。

相手は男の子だったから、私はそれが結構ショックで。

年齢も年齢だから、お互い思春期だったんでしょうけど、それ以降私は握手のために手を出されても素直に握れません。仕事なら別だけど。


話を戻しますが、これまで大した経験もないので、男性に対しての免疫はほぼゼロです。

だから、たとえ好きにならなくても、飲み会のノリで男性と接触があると照れるわけです。


自分を認めたくない。

そして照れそうになった私は、全力でクールになります。

「そんなの別にどうってことないし」というアレです。

サバサバとして、「女性」ではなく「友達」のように振る舞います。


私はよく竹を割ったような性格だとか、サバサバしてるとか、飾らないなんて言われますが、それは自分で「女性」の自分を認めたくないからというのもある気がします。

男の人に気にかけられて照れたり嬉しくなってニヤけてしまう私が、自分にとって許しがたいんですよね。


今までは、それを「本当に好きな人が現れていないから」とも思っていました。

いくら私でも、本当に好きな人の前では乙女になれる、と。

もちろん今のところそれは一度も現れていないわけですが。


また話を戻しますが、私は全力でクールになって、自分は気にしてないという態度をとります。

そうすると、男性というのは「女性」の方に行くんです。

いつの間にか、私はそういう意味でからかっちゃいけないキャラクターになっているんです。

それが、ちょっと寂しい。私は昔から男性にからかわれる女性をうらやましく思っているんです。

そして、そう思う自分に激しく嫌悪します。


みんなどうしてるんだろう。

こういうのって私だけじゃないと思ってるんですが、どうなんでしょう。


私はこういう感じなので、押しが強い人じゃないと付き合えない、なんて思っていました。

それが押しが強い人と付き合ったら全然ダメで、しかもそのおかげ(?)でアセクシャル気味だと気づいてしまったというw


自分からいけない人っていくらでもいると思うんですが、その中にどれほどのアセクシャル予備軍がいるんだろう。

自分は気づいてないだけで、実際に自分から突っ込んでいったらアセクシャルでしたーなんて人実は多いのでは。


今日のまとめ。

照れる自分を嫌悪しますが、あくまで私の性自認は女です。

あと、アセクシャル予備軍どんとこい。




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